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  4. 【日帰り】鎌倉と江ノ島はどっちが先?効率よく回れるモデルコースを紹介

鎌倉と江ノ島、どっちを先に観光するかお悩みの方へ。
この記事では、鎌倉・江ノ島を効率よく回るおすすめモデルコースをご紹介します。

鎌倉と江ノ島、どっちを先に観光する?

「鎌倉と江ノ島、どっちを先に観光する?」
この問いは、鎌倉・江ノ島観光における永遠のテーマだと思います…!

💡鎌倉ってどんなところ?
鎌倉は、鶴岡八幡宮や鎌倉大仏など、歴史ある神社仏閣が点在する古都。落ち着いた街並みのなかで、四季折々の自然や食べ歩きも楽しめます。
💡江ノ島ってどんなところ?
江ノ島は、海に囲まれた開放感あふれる観光地。展望スポットやグルメ、夕景まで楽しめる湘南らしい雰囲気が魅力です。

基本的には重視したいエリアを先に観光するのがよいと思いますが、個人的には【先に鎌倉、後に江ノ島】をおすすめします!

日帰り観光ならこの順番!鎌倉→江ノ島の理由

鎌倉→江ノ島のおすすめ理由
  • 鎌倉の神社仏閣は夕方に閉まるところが多い
  • 江ノ島から望む夕日が綺麗だから
  • 湘南モノレールで早く楽に帰れる

鎌倉の神社仏閣は夕方に閉まるところが多い

鎌倉に限った話ではありませんが、神社やお寺は17:00で閉まるところが多いです。

江ノ島→鎌倉だと閉門時間が迫ってバタバタ観光になりやすいので、鎌倉からスタートしたほうが落ち着いて観光できます。

江ノ島から望む夕日が綺麗だから

江ノ島にある「江ノ島シーキャンドル」は定番のサンセットスポット。

海抜101.5mの屋外展望台からは富士山や伊豆半島、箱根などを望めます。

💡ワンポイントアドバイス
「海と夕日と江の島」を同時に望みたい方は、稲村ヶ崎や七里ヶ浜海岸がおすすめ!その場合は、江ノ島→鎌倉のほうが移動がスムーズです。

湘南モノレールで早く楽に帰れる

湘南モノレールは「湘南江の島駅」から「大船駅」を約14分で結んでいます。

江ノ電とJRを利用するよりも早く楽に大船まで行けるので、東京方面に帰る方は「湘南江の島駅」から湘南モノレールに乗るのがおすすめです。

【日帰り】鎌倉→江ノ島の実践モデルコース

ここからは鎌倉→江ノ島を観光するときのおすすめコースをご紹介します。

まずは鎌倉の神社仏閣を巡る

JR「鎌倉駅」からスタートし、まずは若宮大路を歩いて鶴岡八幡宮を参拝しましょう。

鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮

若宮大路には鳩サブレーで有名な豊島屋本店や、豊島屋の洋菓子専門店「置石」があります。

豊島屋本店の外観
豊島屋本店

豊島屋本店でしか買えない、鳩サブレーの限定グッズは必見です。

豊島屋本店の限定商品
限定商品「鳩ぽっぽーち」が可愛すぎる

鶴岡八幡宮を参拝したあとは、小町通りで食べ歩きをしながら鎌倉駅方面に戻ります。

小町通り
小町通り

その後、鎌倉大仏がある高徳院や、紫陽花で有名な長谷寺に向かいましょう。

📍鎌倉駅から高徳院への行き方
【江ノ電利用】江ノ電に乗車して「長谷駅」下車、徒歩13分
【バス利用】市営バスに乗車して「大仏前」下車、徒歩5分
【徒歩】鎌倉駅から徒歩20分
※江ノ電の鎌倉駅—長谷駅間は最混雑区間のため【バス利用】もしくは【徒歩】がおすすめ

金運上昇のご利益で知られる銭洗弁天にも行きたい場合は、銭洗弁天→高徳院→長谷寺の順で巡るのがおすすめ。

鎌倉駅から銭洗弁天までは徒歩20分ほどで行くことができます。

江ノ電沿線でランチ!おすすめは七里ヶ浜の「モアナマカイ珊瑚礁」

長谷観光を終えたらランチタイム。

江ノ電沿線にはオーシャンビューのレストランやカフェが数多くあります。

今回はわたしの激推しレストラン「モアナマカイ珊瑚礁」をご紹介します!

モアナマカイ珊瑚礁の外観

モアナマカイ珊瑚礁は江ノ電「七里ヶ浜駅」から徒歩2分のカレー・洋食レストランです。

カレーがメインのお店ですが、サイドメニューも絶品!

観光客はもちろん、地元の人からも愛される老舗の名店です。

モアナマカイ珊瑚礁のビーフサラダ
「ビーフサラダ」は絶対に欠かせない
モアナマカイ珊瑚礁のアンチョビポテト
「アンチョビポテト」は日本一のポテトだと思ってる
モアナマカイ珊瑚礁のナスとひき肉のカレー
「ナスとひき肉のカレー」はナスがトロトロで最高

レストランは予約ができないため、直接お店に行って順番待ちをする必要があります。

時間帯によっては30分以上待つこともありますが、並ぶ価値は大です…!

なお七里ヶ浜には、モアナマカイ珊瑚礁とは別に、珊瑚礁の本店もあります。あわせてチェックしてみてください。

モアナマカイ珊瑚礁
住所
神奈川県鎌倉市七里ガ浜1-3-22
アクセス
江ノ電「七里ヶ浜駅」から徒歩2分
営業時間
ランチ:10:30-15:30(14:30 L.O)
ディナー:16:30-21:00(20:00 L.O)
駐車場
36台
公式サイト
https://sangosho.net/

江ノ島沿線を散策&江ノ島でサンセットを望む

江ノ電沿線

七里ヶ浜でランチをしたら、食後の運動も兼ねて江ノ電沿線をお散歩。

隣駅の「鎌倉高校前駅」には、スラムダンクの聖地として知られる踏切があります。

その後、江ノ電もしくは徒歩で江ノ島に向かい、仲見世通りや江島神社を散策します。

名物のたこせんべいやブラックコロッケ、しらす丼も要チェック。

夕方になったら江ノ島シーキャンドルへ。展望灯台から富士山と夕日を眺めましょう。

江ノ島サムエル・コッキング苑、シーキャンドル
住所
神奈川県藤沢市江ノ島 2-3-28
アクセス
小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」から徒歩20分
江ノ電「江ノ島駅」から徒歩25分
湘南モノレール「湘南江の島駅」から徒歩26分
営業時間
9:00-20:00(最終入場:19:30)
入場料
サムエル・コッキング苑:無料(イベント開催時17時以降は有料)
シーキャンドル:大人500円、小人250円
公式サイト
https://enoshima-seacandle.com/

帰り道はスリル満点!湘南モノレールで大船へ

鎌倉・江ノ島観光もいよいよクライマックス。

江ノ島で夕日を見届けたら、湘南モノレールで「湘南江ノ島駅」から「大船駅」に戻りましょう。

大船駅近くで撮影した湘南モノレール
大船駅近くで撮影した湘南モノレール

鎌倉・江ノ島といえば江ノ電が定番ですが、湘南モノレールも密かな人気を集めています。

湘南モノレールの最高速度は75km/h。

激しいアップダウンにトンネル・カーブ・急勾配と、まるでジェットコースターのような乗車体験ができます。

車窓からの景色

わたしは鎌倉・江ノ島を何度も訪れていますが、湘南モノレールは最近まで全くのノーマークでした。

実際に乗ってみたら想像以上に楽しくて、すぐにスリリングな空中散歩の虜になりました!

鎌倉・江ノ島を訪れた際は、江ノ電だけでなく湘南モノレールにもぜひ乗車してみてください。

湘南モノレール
運賃(湘南江の島駅-大船駅)
大人:320円
小児(6歳以上12歳未満):160円
公式サイト
https://www.shonan-monorail.co.jp/

まとめ

鎌倉・江ノ島を効率よく回るおすすめモデルコースをご紹介しました。

【日帰り】効率よく回れるモデルコース
  • まずは鎌倉の神社仏閣を巡る
  • 江ノ電沿線でランチ!おすすめは七里ヶ浜の「モアナマカイ珊瑚礁」
  • 江ノ島沿線を散策&江ノ島でサンセットを望む
  • 帰り道はスリル満点!湘南モノレールで大船へ

日帰りで鎌倉・江ノ島を訪れるときは、【先に鎌倉、後に江ノ島】の順で観光するのが効率的です。

今回ご紹介したモデルコースを参考に、観光プランを立ててみてください。

湘南をもっと満喫したい!ゆっくり旅行したい!という方は、鎌倉・江ノ島エリアに1泊するのもおすすめです。

💡実際に泊まってよかったホテルは以下記事で紹介しています。宿選びの参考に、ぜひチェックしてみてください。

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