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【WordPress】管理画面を便利&快適にするカスタマイズプラグイン10選

こんにちは。あさうみです。
今回は備忘録を兼ねて、WordPressの管理画面を使いやすくするプラグインをご紹介します。

導入必須の定番プラグイン4選

はじめに、WordPressでぜひ導入してほしい定番プラグインをご紹介します。

【WP Multibyte Patch】日本語環境の不具合を解消

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchは、マルチバイト文字の取り扱いに関する、不具合の累積的修正と強化を行うプラグインです。

WordPressを日本語環境で正しく動作させるために必要な機能が網羅されています。

なんらかの対策を行っていない場合は必ず導入してほしいプラグインです。

WP Multibyte Patch
プラグイン紹介ページ
https://ja.wordpress.org/plugins/wp-multibyte-patch/
日本語対応
有り
一言コメント
おまじない的プラグイン

【All In One WP Security】セキュリティを強化

All In One WP Security

All In One WP Securityは、WordPressのセキュリティを強化するプラグインです。

オープンソースのソフトウェアであるWordPressは利用者数が多い反面、不正アクセスの脆弱性も指摘されています。
Webサイトをサイバー攻撃から守るため、セキュリティの対策は必須です。

All In One WP Securityは無料のプラグインとは思えないほど多機能かつ高性能で、セキュリティ強化にうってつけのプラグインです。

All In One WP Security
プラグイン紹介ページ
https://ja.wordpress.org/plugins/all-in-one-wp-security-and-firewall/
日本語対応
有り
一言コメント
陰の功労者

【WP-Optimize】データベースを最適化

WP-Optimize

WP-Optimizeは、WordPressのデータベースを最適化し、サイト容量を削減するプラグインです。

WordPressでサイト運用をしていくと、さまざまな情報がデータベースに溜まっていきます。
そこには不必要なデータもあり、これらが溜まりすぎるとサイト容量を圧迫し、表示速度が低下する原因となります。

WP-Optimizeにはデータベースのクリーンアップ・画像圧縮・ページキャッシュなどの機能があり、サイトの高速化に貢献します。

WP-Optimize
プラグイン紹介ページ
https://ja.wordpress.org/plugins/wp-optimize/
日本語対応
有り
一言コメント
リアルでもネットでも掃除は大事

【XML Sitemap Generator for Google】サイトマップを自動作成

XML Sitemap Generator for Google

XML Sitemap Generator for Googleは、XMLサイトマップを自動作成し、検索エンジンにインデックスされやすくするためのプラグインです。

せっかく記事を書いても、検索エンジンに記事を見つけてもらえないと閲覧数は伸びていきません。

サイトマップはWebサイトの地図のような役割を果たし、記事の所在を検索エンジンに適切に知らせることができます。

SEO対策にもつながる、おすすめプラグインです。

XML Sitemap Generator for Google
プラグイン紹介ページ
https://ja.wordpress.org/plugins/google-sitemap-generator/
日本語対応
有り
一言コメント
無人島の砂浜にSOSを描いてる気持ち

あると便利なお役立ちプラグイン4選

次に、導入すると作業効率がアップがする、お役立ちプラグインをご紹介します。

【Enable Media Replace】アップロード済みの画像を差し替える

Enable Media Replace

Enable Media Replaceは、アップロード済みの画像を後から差し替えることができるプラグインです。

通常、アップロード済みの画像を差し替える場合は、古いファイルを削除して新しいファイルを再アップロードします。
さらにファイル名やリンクの修正が必要になることもあり、少々面倒に感じることがあります。

Enable Media Replaceを導入すればファイル名やリンクはそのままに、1クリックで画像の差し替えが完了するので差し替え作業の時短につながります。

Enable Media Replace
プラグイン紹介ページ
https://ja.wordpress.org/plugins/enable-media-replace/
日本語対応
有り
一言コメント
画像差し替えの常習犯なので一番重宝してる

【FileBird】メディアライブラリをフォルダー分け

FileBird

FileBirdは、メディアライブラリにある画像をフォルダーに分類・整理できるプラグインです。

WordPressでサイト運用していくと、画像などのメディアファイルもどんどん増えていきます。

ごちゃごちゃしがちなメディアライブラリ内にフォルダーを作成し、カテゴリーごとに分類・整理することでファイルの所在が明確になります。

画像が増えれば増えるほど真価を発揮するプラグインです。

FileBird
プラグイン紹介ページ
https://ja.wordpress.org/plugins/filebird/
日本語対応
有り
一言コメント
フォルダーinフォルダーもできる!

【Yoast Duplicate Post】投稿記事を1クリックで複製

Yoast Duplicate Post

Yoast Duplicate Postは、投稿記事と固定ページを1クリックで複製できるプラグインです。

通常、記事を作成するときは「新規投稿を追加」ボタンを押してまっさらな状態から記事を作成していきます。

そのため既存記事のテンプレートを使い回したい場合はいちいちコピー&ペーストをしなければなりません。

Yoast Duplicate Postを導入すれば一覧ページから1クリックで記事を複製することができ、執筆作業にスムーズに移行できます。

Yoast Duplicate Post
プラグイン紹介ページ
https://ja.wordpress.org/plugins/duplicate-post/
日本語対応
有り
一言コメント
地味だけど時短

【Custom Taxonomy Order】カテゴリーやタグの表示順を並び替える

Custom Taxonomy Order

Custom Taxonomy Orderは、カテゴリー・タグ・タクソノミーなどの表示順をドラッグ&ドロップで簡単に並び替えることができるプラグインです。

カテゴリーの並び替えができるプラグインは数多く存在しますが、タグやタクソノミーまで並び替えられるプラグインは希少です。

並び替えはユーザーによる手動カスタムのほか、デフォルトのID順・タグ名のアルファベット順・スラッグのアルファベット順・投稿数順から選択できます。

Custom Taxonomy Order
プラグイン紹介ページ
https://ja.wordpress.org/plugins/custom-taxonomy-order-ne/
日本語対応
無し
一言コメント
重宝してるけれど、私の開発スキル不足で一部反映されない箇所がある…

プログラマー向けのプラグイン2選

最後に、エディターをカスタマイズするプラグインをご紹介します。

【Classic Editor】クラシックエディターをデフォルトにする

Classic Editor

現在、WordPressではGutenbergというブロックエディターがデフォルトで設定されています。

ブロックエディターはクラシックエディターよりも感覚的に操作できますが、クラシックエディターを長年愛用していたり、VSCodeなどのコードエディターを使用している人にとっては使いづらく感じるかもしれません。

そこで、ブロックエディターを旧式のクラシックエディターに戻すことができるのがClassic Editorというプラグインです。

Classic EditorはWordPressの公式プラグインなので、サポートや保守が充実しています。
近い未来あるいは遠い未来にサポート終了が待ち受けているかもしれませんが、あと数年は利用できるのではないかと期待しています…!

Classic Editor
プラグイン紹介ページ
https://ja.wordpress.org/plugins/classic-editor/
日本語対応
有り
一言コメント
一生クラシックエディターを使わせてほしい…

【Custom HTML Block Extension】クラシックエディターをコードエディター化

Custom HTML Block Extension

Custom HTML Block Extensionは、クラシックエディターをコードエディター化するプログラマー向けのプラグインです。
前述のClassic Editorを有効化したあとに必要に応じて導入します。

Custom HTML Block Extensionはエディターのインデント幅・折り返しの有無・ミニマップ表示などを詳細にカスタマイズできます。

個人的にはHTMLやCSSの省略記法であるEmmet(エメット)を使用できるのが最大のメリットだと感じています。

プログラマーの痒い所にも手が届く、VSCodeなどのコードエディターを使い慣れている人には重宝するプラグインです。

Custom HTML Block Extension
プラグイン紹介ページ
https://ja.wordpress.org/plugins/custom-html-block-extension/
日本語対応
有り
一言コメント
やっぱこれだね〜

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