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世界遺産巡りにおすすめ!マカオのお手頃モダンホテル

こんにちは。あさうみです。
今回はマカオのおすすめのホテルをご紹介します。

※本記事はプロモーションが含まれています。

マカオってどんなところ?

マカオは香港の対岸にある中国の特別行政区です。
香港からはターボジェットで約1時間の距離にあるため、香港旅行にプラスして訪れる旅先として人気があります。

カジノ・リスボア

そんなマカオの特色は、なんといってもカジノ!
中国本土からの富裕層の呼び込みに成功したマカオは「アジアのラスベガス」といわれるようになり、現在では本家ラスベガスを抜いて世界一位の売上を誇ります。

聖ポール天主堂跡

カジノタウンのイメージが強いマカオですが、実は世界遺産の街でもあります。

マカオはかつてポルトガル領だった歴史があり、西洋と中国の文化が交錯する港街でした。
現在でもポルトガル風の街並みが残されており、30もの史跡が世界遺産として登録されています。

今回ご紹介するカラベル ホテルは、世界遺産巡りをしたい方におすすめのホテルです!

カラベル ホテル(Caravel Hotel)

カラベル ホテルの外観

カラベル ホテルは、世界遺産「マカオの歴史地区」にある二つ星ホテルです。

このホテルに宿泊する最大のメリットは、マカオにあるほぼ全ての世界遺産に徒歩でアクセスできることにあります!

人気の世界遺産である聖ポール天主堂跡やセナド広場はもちろん、ほとんどの世界遺産が徒歩30分圏内にあるため、一日で全ての世界遺産を制覇することも可能です。

客室のようす:スタンダード シングルルーム

スタンダード シングルルーム スタンダード シングルルーム

今回は一人旅におすすめのスタンダード シングルルームに宿泊しました。

コンパクトな客室ですが、大きな窓があるため開放感があります。
ポルトガルの大航海時代を彷彿とさせる絵画も素敵です。

クローゼット ティーセット

ティーセットと湯沸かしポット、フリーウォーターのサービスがあります。
クローゼットはやや小さいものの、セーフティーボックスと使い捨てスリッパが用意されていました。

ただ、今回宿泊した部屋には(たまたまかもしれませんが)なぜか冷蔵庫がありませんでした。
わたしはそれほど気にならなかったのですが、予約サイトには冷蔵庫ありと記載されていたのでご留意ください。

バスルーム ロクシタンのバスアメニティ

ストライプを基調としたシャワールームは清潔感がありました。
シャワーは水温・水圧ともに問題なく、とても使いやすかったです。

また、個人的にかなりテンションが上がったのがバスアメニティがロクシタンだったこと!
惜しみなく使わせていただき、QOLが高まりました(笑)

カラベル ホテルは「これで二つ星…!?」と驚いてしまうくらいクオリティの高いホテルでした。
マカオ再訪の際は、ぜひまた泊まりたいと思います。

ホテルへのアクセス

カラベル ホテルはマカオのアウターハーバーフェリーターミナルから3kmほど離れています。
バスやタクシーを利用するのもいいですが、裏技として五つ星ホテルの無料シャトルバスに便乗することもできます。

カラベル ホテルの近くには「ソフィテル マカオ アット ポンテ 16 ホテル」という五つ星ホテルがあるので、こちらのホテルの無料シャトルバスに乗せてもらうのがスムーズだと思います。

ちなみにわたしは、行きはリスボア ホテル系列の無料シャトルバスに便乗しました。
とても五つ星ホテルに泊まるような客には見えないバックパッカーの装いでしたが、しれっと乗ることができました(笑)

帰りは、街を散策しながら徒歩でフェリーターミナルまで向かいました。

道中、世界遺産のギア要塞に登ったのでかなりくたびれましたが、いちおう徒歩でも辿り着くことができます。

世界遺産巡りの拠点にぴったりなカラベル ホテル。
「カジノじゃなくて世界遺産巡りを楽しみたい!」という方は、ぜひカラベル ホテルをご検討ください。

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